本研究室では、小型人工衛星用エンジンから惑星間航行用エンジンまで次世代宇宙推進およびそれに関連する分野の研究を行っています。
レーザー核融合ロケット
核融合反応で発生するエネルギーを推力に変換するロケットエンジンで、低燃費(即ち高い比推力)と大出力が同時に達成可能な有人惑星探査を可能にするロケットエンジン。
実現は30年後かもしれないが、その原理を実証する実験に現在取り組んでます。
電気推進機(イオンエンジン、ホールスラスタ、RFスラスタ)
現在、人工衛星の推進系として、オプションから標準装備になりつつある電気推進の流れを加速するための研究および黎明期を迎えている小型人工衛星用の小型電気推進期の開発に取り組んでいます。
原子力ロケット
外惑星探査には宇宙用原子炉が必要であり、その実現可能性に関する研究に取り組んでいます。
『キーノートスピーチ 未来推進系 -原子力ロケット/核融合ロケット/磁気プラズマセイル-』