課題集約演習


課題集約演習

2009年課題集約演習: 世界最小のホールスラスタの試作
 次世代宇宙用エンジンである「ホールスラスタ」は、人工衛星や惑星探査機の軽量化に大きく貢献するため、各国で競って開発がおこなわれている。このホールスラスタを設計・製作し、性能測定を行い、性能を評価する。目標 は世界一の性能をたたき出すことである。

 

目標:推力8 mN @消費電力100 W
世界最高性能に挑む!
予算 2機で6万円以内

期間:10月から1月(3時間/一回, 全12回)

 

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2010年課題集約演習: 小型イオンエンジンのグリッド設計
 次世代宇宙用エンジンである「イオンスラスタ」は、 人工衛星や惑星探査機の軽量化に大きく貢献するため、各国で競って開発がおこなわれている。 このイオンスラスタの設計・製作し、性能測定を行い、性能を評価する。目標 は世界一の性能をたたき出すことである。

課題:推力1 mN @消費電力30 W。 世界最高性能に挑む!
予算 6万円以内

 

2011年課題集約演習:中和器の開発 (予定)
 次世代宇宙用エンジンである「ホールスラスタ」は、人工衛星や惑星探査機の軽量化に大きく貢献するため、各国で競って開発がおこなわれている。ホールスラスタの作動にはイオンを中和するために、電子を放出する中和器が必要である。そこでこの中和器の開発を行う。

課題:200mA @消費電力12 W
世界最高性能に挑む!
予算 6万円以内

 




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